【合格率100%】英検3級に4か月で合格する勉強方法をご紹介します!
「どんな勉強方法をすればいいの?」「英検を取るメリットは?」
などの疑問を持つ方も多くいらっしゃると思います。
そんな方に向けて今回のブログでは、英検を取得するメリットと
中学生の英検3級合格率100% の勉強方法とスケジュールをご紹介します!
*受験した生徒さんは、みんな小金井南中・小金井一中・国分寺二中です
英検について悩んでいる方は、参考にしていただけると嬉しいです
目次
- ○ 英検の2つのメリットとは?
- ・1.私立高校の入試で優遇を受けられる
- ・2.英語力がグンと伸びる
- ○ 合格率100%の勉強方法を紹介!
- ・使用するワーク
- ・4か月の勉強スケジュール
- ・学習方法の秘訣とは?
- ○ まとめ
英検の2つのメリットとは?

まずは勉強方法の前に、英検を取るメリットからご説明します!
英検を取得するメリットは、大きく二つあります。
① 私立高校で優遇が受けられる
② 受験を通して英語力がグンと上がる
1.私立高校の入試で優遇を受けられる
高校によって基準は少し違いますが、英検3級/準2級を持っていると、内申点がプラスされたり、英語の試験が免除になる学校もあります!
英検があるだけで受験できる高校の幅が広がるので、取得して損はないと言えます。
2.英語力がグンと伸びる
当たり前のように聞こえますが、英検は受験で使う基礎文法、英単語、長文を読み切る力が総合的に身につきます。さらに、リスニング力とスピーキング力も養うことができます。
これは、東京都立の入試問題で問われる能力と一致しているので、
英検の取り組むことが受験勉強につながります。
当塾では、英検の勉強を通して3か月で「英語の偏差値が40から57」に上がった生徒さんもいます!
合格率100%の勉強方法を紹介!
英検を取得すると、受験で多くメリットを受けられることが分かりました。
しかし、英検3級のレベルは中学校卒業程度です。
中学生の方は、まだ習っていない範囲も出題されるので不安に感じるでしょう。
ですが、正しい学習方法で取り組めば、合格することができます!
使用するワーク

ここからは、当塾で実際に使っている4冊のワークを、順番に紹介していきます!
旺文社のワークがおすすめです
*いずれも書店またネットショッピングでご購入いただけます。
① 英単語を覚える:「でる順パス単」
必要な英単語と英熟語がこの1冊にすべて載っています!
一度にすべての単語を覚えるのは難しいので、他のワークと併用して進めます。
② 文法を理解する:「教本」
英検に必要な知識がまとまっている教科書のようなワークです。
文法の解説があるので、先に習っていない文法の予習をしておきましょう!
③ 問題を練習する:「集中ゼミ」「予想問題ドリル」
次は、練習問題を解くためにこの二冊のワークを使います!
④ 本番対策:「過去問」
三冊のワークが終わったら、試験になれるために過去問を解きます!
英検のテストは時間制限があるので、時間を計ってスピードを意識しながら解くことがポイントです。
4か月の勉強スケジュール

次は勉強スケジュールをご紹介します!
詳しい勉強方法は、別のブログで改めてお話する予定です。
単語帳の「でる順:パス単」はすべてのワークと併用して進めてください。
(単語と熟語のランクAとランクBは全部覚えるくらい頑張ってください)!
一か月目:教本
1.1章の文法を予習します(4日)
2.残りの章の問題を解きます(10日)
3.模擬試験を解きます(1日)
4.間違えた問題の解きなおし(15日)
二か月目:集中ゼミ
1.1日1セットずつ進める(15日)
2.解きなおし(15日)
三か月目:予想問題ドリル
1.リーディング/リスニングがそれぞれ4回分あるので、
1日1つずつ解きます(8日)
2.解きなおし(22日)
四か月目:過去問
1.リーディング/リスニングがそれぞれ6回分あるので、1日で1回分解きます(12日)
2.残りの日数で解きなおし(18日)
学習方法の秘訣とは?
ワークを取り組むときにいちばん大事なことがあります!
それは、間違えた問題の「解きなおし」を繰り返すことです。
間違えた問題を、解説を読んだだけで放置していませんか?
実は、「解説が理解できる=自力で正解できる」は成り立ちません。
自力で解くことは想像以上に難しいことだからです。
本当の力は、”自分で正解できるまで解きなおすこと”で身に付きます!
まとめ
今回は4か月で英検3級に合格する方法をご紹介しました!
英検は受験でも大きな武器になるので、参考にしていただけたら嬉しいです。
お読みいただきありがとうございました!