【点数25点UP!】どうやって勉強すれば定期テストの点数が上がるの?
という生徒さんは多くいると思います。
そこで今回は、各教科25点UPを狙える勉強方法をお伝えします!
今回ブログを担当するのは、プロスアカデミーの卒業生(小金井南中卒)です。
点数があがらず悩んでいましたが、
今日ご紹介する塾での勉強方法を実践してから、各段に点数が上がりました!
なんと、最終的には⇩を実現できました!
1テストの点数が各教科25点UP
2主教科の内申点オール5
3模試の偏差値15 UP
誰でもすぐにできる方法なので、ぜひ最後まで読んでみてください!
目次
もう失敗しない!定期テストの勉強方法

なぜ定期テストの点数が良くないのでしょうか?
原因は、試験範囲の分からない問題をそのままにしているからです。
☑試験範囲のワークは解いたけれど、間違えた問題は放置している
☑そもそもワークを解いていない
この状態に当てはまっていたら、点数が上がりにくい状態です。
成績を上げるためには、「自力で解けるまで間違えた問題を解きなおすこと」が欠かせません。
テストまでに、下の状態になることを目指します。
☑試験範囲のワークをすべて解く
☑解けなかった問題を自力で正解できるようになるまで繰り返し解く
今日は、分からない問題をなくすための勉強スケジュールの作り方を紹介します!
簡単なので、いますぐに始められる方法です。
テスト二週間前までの過ごし方
本格的に勉強を始めるのは「二週間前」からですが、
全く手を付けていないと、あとが大変になってしまいます。
二週間前までは、学校の授業が進むごとにワークを進めましょう。
ただ解くだけではなく、このルーティーンを繰り返すのがおすすめです。
☑丸付け
☑間違えた問題を赤で直す
☑解説を読む
☑解説で分からなかったところに星をつける
☑学校の先生や塾の先生に聞く
では、さっそく二週間のスケジュールを見ていきましょう!
やることを全てリストアップ
まずは、やることを教科別に書きだします。
「数学のワーク」などの抽象的な書き方では計画が立てにくいので、
「数学のワークp10~38」のように、使う教材とテスト範囲をまとめます。
全教科しっかり書き出しましょう!
適当にリストアップすると、せっかく勉強したのに範囲が終わっていなかった…など
中途半端になってしまいます。
学校で配られる試験範囲の紙を使うとラクです!
計画を立てる
リストをもとに、14日間(二週間)の勉強スケジュールを立てます。
ポイント
・14日間のやることをすべてリスト化すること
・ワークは解けるようになるまで何度を解くこと
例えば、「ワークp10~38」が数学の範囲だったとします。
これを14日間で終わらせるために、以下のような計画を立てます。
① 1~7日目で一周
② 8~10日目で解きなおし(一回目)
③ 11~12日目で解きなおし(二回目)
④ 13~13で解きなおし(三回目)
大まかな計画をもとに、何日になにをやるのか、
もっと細かいスケジュールを立てていきます。
11月11日:数学ワークp10-p16
11月12日:数学ワークp17-p23 …
このように、ページ数を細かく設定しましょう。
ワークは「自力で解けるまで」間違えた問題を繰り返し解きましょう!
いつまでに何を終わらせるのか決めておくと、余裕をもってテスト勉強が終わります。
全教科やることがリスト化できたら、表にまとめるのがおすすめです!
こちらのテンプレートが使いやすいです!*ぷりぱら様よりお借りしました。
スケジュールの調整
一日の終わりに、やったこと・進まなかったことをチェックします。
もし、遅れた教科があれば、次の日からの計画を調整します。
遅れた分をためておくと、あとで手遅れになってしまうので
早めのスケジューリングを心掛けましょう!
まとめ
今日は、定期テストの勉強方法をお伝えしました!
この方法は、小金井南中・小金井一中・国分寺二中の塾の生徒さんが取り組んでいる方法です。
手順に沿って勉強すれば、勉強が苦手でも確実に点数UPを狙うことができます!
成績に悩んでいる方はぜひ試してみてください。